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【書籍】盲導犬との絆、静かな感動

1,760(税込)

商品コード 700190
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光を失った33人が自ら綴るエッセイ集


目となり、足となる。
「いつも一緒に歩いたね」。
視覚障がいの方に寄り添う盲導犬とユーザーに生まれる深い絆。
出会いがあり、心の結びつきがあり、苦労があり、別れがあり、かけがえのない思い出が残っていく。
杖を持たずに自由に歩けることで痛感する人間の「豊かさ」。
その思いを痛感している、創立30周年を迎える全日本盲導犬使用者の会の33人が、自らキーボードを打ち、リアルなエピソードを綴ります。

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224ページ
寸法:18.8 x 12.8 x 1.5 cm
出版社:ワニブックス

【著者プロフィール】
全日本盲導犬使用者の会(ぜんにほんもうどうけんしようしゃのかい)
全国の盲導犬使用者が出身盲導犬協会の枠を超えて集まった日本で唯一の全国組織。
1994年の創立以来、会員同士の親睦や情報交換、盲導犬の啓発活動など、精力的に活動を続けている。
2002年に公布された「身体障害者補助犬法」の成立に積極的に関わった。

【編者プロフィール】
石黒謙吾(いしぐろ・けんご)
著述家・編集者。1961年、金沢市生まれ。著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』『分類脳で地アタマが良くなる』『図解でユカイ』『2択思考』『エア新書』など幅広いジャンルで多数。プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一、菊池良)、『ジワジワ来る○○』(片岡K)、『負け美女』(犬山紙子)、『餃子の創り方』(パラダイス山元)、『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』(石黒由紀子)など280冊以上。
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